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瑞江駅北口店

店長代理

上川 雅央

2016年入社

人財育成で大事にしているのは
一人ひとりと向き合うこと

仕事のやりがいは?と聞かれれば、真っ先に「人財育成」と答えます。私は、大学時代に教員免許を取得するくらいですから、教えることは大好き。パートナー(アルバイト)の成長を側で見られることが日々の喜びです。
人財育成で心掛けているのは、密なコミュニケーション。特に休憩中はチャンスだと思っていて。新人パートナーであれば、アニメや映画、音楽、その他どんな分野が好きなのかを聞いたり。学生であれば、勉強や部活動、進路についての話なども。イメージとしては、いい相談役と思ってもらえるように接しています。
何より、私から相手を深く知ろうという姿勢を見せることが、信頼関係を築く第一歩だと思っています。頭ごなしに作業ばかり教えても駄目で、まずは信頼関係ありき。一人ひとりとしっかり向き合いながら、チームワークよく店舗運営を実施できる店長こそ、私が目指すべき姿です。

裁量権が大きく
何度でもチャレンジができる

他店に先行してトレーディングカードの取り扱いを開始したり、新刊コミックを導入したり。裁量権を持って様々なチャレンジをさせていただけるので、店舗経営のやりがいは十分。
確かに、毎月1000万円以上の売上げを計画し、目標達成に向けて営業戦略を考えるのは難しく大変です。しかしそれ以上に、アクション(セールなどの施策)に対してレスポンス(お客様の反応)がすぐに得られることが、面白い。
例えば、店舗がある瑞江はファミリー層が多く住むエリアです。パズルや絵本などのお子様向け商品に力を入れることで、同伴される親御さん・おばあちゃん・おじいちゃん世代の売上げもアップ。何度もお子様にリピートしていただくことが、成功の鍵を握っています。
今は戦略の引き出しが少なく、結果を残せない時も多いですが、トライ&エラーを続けながら、自分なりの正攻法を見つけていきたいです。

初めての月間新記録を達成
祝勝会では嬉し涙も

忘れられないのは、2019年1月に過去最高の売上を記録できたこと。その祝勝会で「良かった!達成できてホッとしましたー」と、パートナーが話してくれた時は、喜びがあふれて男泣き。お店の経営を、みんなが自分事として考えてくれていたと、分かったからです。チーム一丸となっての店舗運営は、私が一番目指している姿でした。
実は、月の半ば頃までは計画値に対してマイナス。そんな時、上司が「みんなに30分ずつ早く出勤してもらえるように頼んでみたら」とアドバイスをくれました。20人のスタッフが30分ずつ時間をくれれば、単純に600分(10時間)のプラス。その時間で商品棚を充実させたら、どんなシミュレーションができる?と。目から鱗でした。
30分の早出をお願いすると、みんなが快諾。計画値を大きく上回るレコードを達成できたのです。チームでの勝利。この成功体験は生涯忘れません。

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